「なかなか痩せない」「また直ぐ太る」という問題に直面し、原因を探ると《痩せるための土台》ができていないようです。
痩せるための土台ができていないと、
- 基礎代謝が低くなる
- 食欲増進ホルモンが分泌されてしまう
↑これらはダイエットにおいてマイナス
痩せるための土台ができない三大原因は、「睡眠不足」「早食い」「朝食欠食」
睡眠不足
睡眠不足が肥満の原因なのは、睡眠不足になると食欲が増すからです。
睡眠不足になると、
- 食欲を抑えるホルモン「レプチン」の分泌量が減少する
- 食欲を増進させる「グレリン」の分泌量が増える
実際に「睡眠時間が5~6.5時間未満の場合、肥満リスクが1.55倍になる」という報告もあるそうです。
最適な睡眠時間は6~8時間前後
※個人差あり(日中の眠気で困らない程度が目安)

「朝起きてもスッキリしない」「夜中に目が覚める」「寝ても疲労感がとれない」という人におすすめなのが人気の快眠サプリ、リフレの「ぐっすりずむ」は睡眠の質を改善してくれます。
血液脳関門を通り抜けることができる数少ない成分「L-テアニン」により、体を休めるように脳に働きかけます(睡眠薬と違って依存性はないとのこと)
Webで購入の場合、通常2,980円の定期コースが初回1,000円(税込、送料無料)で利用できます。
定期しばり無しなので、気になる人はぜひ試してみてください。
早食い
早食いは満腹感を得られないので、食べ過ぎの原因になってしまいます(早食いの目安は、食事開始から終わりまでが10~15分間)。
ゆっくり食べることのメリットは、
- 満腹中枢が刺激されて食べ過ぎを防げる
- 血糖値の上昇が穏やかになる
メリットは分かるけれど「時間がない」という場合は、置きかえできるダイエット食品がおすすめです。

1袋700gで20食分、子どもが学校などでいない平日昼食の置き換えダイエットに最適です。
初回を含めて定期コースは毎回10%オフで、送料を合わせて約6,500円。
最低3回以上という定期しばりはありますが、チョコレート風味なので美味しく続けやすいのがDIRPROTEINの特徴です。
朝ごはんを食べない
朝食欠食の習慣がある人には肥満が多いといわれています。
アメリカでの調査では、「朝食を食べない人は食べる人に比べて4.5倍も肥満になりやすい」という報告があるそうです。
一食分摂取していないから痩せそうな感じがしますが、朝食を食べないと、
- 体温上昇やエネルギー代謝のスイッチが入らない
- 昼食や夕食のドカ食いや、間食の食べ過ぎを招く
- 体内時計がリセットされず、夜の睡眠に影響する
一番最後の「体内時計がリセットされずに夜の睡眠に影響する」は、一番最初に紹介した睡眠不足からの食欲亢進に繋がり、負のループを招いてしまいます。
朝食といっても構える必要はなく、まずはバナナや牛乳などの手軽なものから始めてもよいそうです。

痩せると肌が荒れやすいのですが、痩せて美肌にもなるとアジアでも評判なのがNIMIスムージー。
牛乳に入れるだけで簡単にスムージーができるそうです。
豊富なビタミン群に加え、ヒアルロン酸・食物繊維・酵素などが配合されており、低カロリーで栄養豊富、さらに腹持ちがよい。
朝食の代わりに、朝食を抜きやすい人の生活改善に最適だそうです。
香りはベリー、バナナ、抹茶、さくらの四種で、全体的にダイエット向けの効果がありますが詳細が異なり、ダイエットならばバナナか抹茶がおすすめです。
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