掃除のルール化「毎日18時から10分間を” 片付け タイム”とする」ことにしました。
片付け が苦手な日本人が多いのは、子どもの片付けを親が代わりにやってしまっているためだとか。子どもに加太付けの習慣を覚えさせることは大事とのこと。
片付け が苦手な日本人が多い理由
他の先進国に比べ、日本には” 片付け “を苦手とする人がとても多いそうです。
片付け が苦手な日本人が多いのは、子どもの片付けを親が代わりにやってしまっているため、片付けをするという習慣が身についていないからだそうです。

心あたりが……子どもの片づけが遅々として進まなかったりすると待っていられずについ手を……
片付け の基本ルール
片付け の基本は次の2つで、これが日本人には苦手とのこと。
- 所有する荷物の量をコントロールする
- 適材適所にものを収納する
世界各国の一般住宅で、家の中の荷物量を調査すると日本は荷物量が他の国に比べて圧倒的に多いとのこと(荷物の量が多過ぎて納まらない)。
片付け ①荷物量を半分~1/3に減らす
片付けの始めは、荷物量を半分以下に減らすことです。
例えば引き出しなど、片付ける場所(収納場所)の中のものをまずは全て出し「必要なもの」を分類することが重要です。
不要なものは捨てたりリサイクルに回したりして処分。保留するものは別途用意した段ボールなどに入れ、1ヶ月以上使わなかった場合は処分するとよいです。
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片付け のプロが考えるおススメの処分品4選
- 使っていない洗剤
- フリマアプリで売る予定のもの(出品期間を決めて、それを過ぎたら処分するといい)
- 賞味期限切れの食品
- 収納用品
片付け ②しまう場所を家族全員で共有する
収納場所をぐちゃぐちゃにせず「いつものところ」を作ることで、しまい忘れを防ぎます。
収納場所には「文具」や「調味料(予備)」など、ラベルをつけることで家族の誰にでも片づけられるようにすることも大切です。
片付け ③1日1ヵ所の掃除を心がける
1日10分程度を目安に、毎日1ヵ所だけ掃除することを心がけます。
大掃除のときに家中掃除するのではなく、1日1ヵ所掃除を定期化することで大掃除の負担が激減し、「掃除=面倒」のイメージを払拭できます。

毎日18時に10分間の片付けタイムを設けることに決定しました!
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