犬の フンの放置 に困らされています。
暗くなるのが早く、夜の外出が減る寒い時期になると、 フンの放置 が増える気がします。
飼い犬の フンの放置 は犯罪だけど警察はこない
飼い犬の フンの放置 はモラルの欠如ではすまされず、「軽犯罪法違反」もしくは「廃棄物処理法違反」といった犯罪になります。
犯罪だけど、警察に相談しても「自衛してください」と言われるだけで、警察がきてくれることはありません。
フンの放置 対策:看板やステッカーで注意喚起
犬の飼い主でフンの放置が『悪いこと』だと知らない人はいないはずなので、悪いことをしているその後ろめたさを刺激する必要があります。
後ろめたいことをやめさせる方法として、一番効果的なのは「誰かが見ているぞ」と警告すること。特に証拠が残ってしまう防犯カメラの存在は大きな抑止力になります。
フンの放置 対策:木酢液をまく
犬のフン対策として忌避剤の散布が一番効果がある手段です(殺傷能力のある薬剤の散布はダメです)。
犬や猫の忌避剤には専用のものもありますが、いろいろ試した結果、効果と費用から木酢液や竹酢液がおすすめです(「木酢液 園芸」で検索するとよい)。
木酢液とは?
木酢液とは「木材を乾留した際に生じる乾留液の上澄分のこと」で、炭焼きのときに副産物として木酢液や竹酢液が作られます。
「酢」とありますが、食用の酢のように酸っぱいツンとしたニオイはなく、バーベキューのときに炭を焼いたときのような燻したニオイがします。このニオイから動物は「火」を連想するため、本能的にそこを避けると言われています。
犬のフン対策のほか、野良猫のマーキング予防にも役立っています。
フンの放置 対策:役所に相談
全ての地方自治体ではありませんが、犬のフンの放置に対する条例を規定している地方自治体は多くあります(参考:ふん害等防止条例の概要(PDF形式)/環境省公式)。
役所に相談した場合、まずは看板などの自衛措置を求められますが、それでも改善できない場合は役所が対応してくれることがあります(フンを放置する飼い主が誰か特定しておくと対応してくれる可能性が高まる)。
条例違反者に対する対応策は指導や勧告が多いです(具体策が規定されていない自治体も多い)。
フンの放置 注意するときは大人二人以上のときに!
『逆ギレ』という言葉があるように、相手がどういう人物か分からない以上はむやみに注意することは危険です。
それを踏まえた上で、注意する場合は必ず大人二人以上で行動することをおすすめします。
犬のフンの放置は警察が介入することはありませんが、「犬のフンの放置がキッカケで始まった口論」ならば危険度が上がる(罪も暴行罪や傷害罪にグレードアップ)ので警察が介入します。
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