PS4 (PlayStation4)でエラー発生。
エラーが発生すると誰でも「!?」となるだろうが、その後は違う。
子どもは「ママ―!」でいいが、ママは「……頑張るしかないか」と腹をくくるしかない。
掃除したときにゲーム機のコンセントを抜いたから、それが原因だとしたら……意地でも直さなければいけない。
今回のエラーは「本体システムストレージにアクセスできない」というもの。
エラーコード『 CE-34335-8 』を調べると、PlayStationサポート(公式)、個人のブログ、YouTubeなど世界規模で解決法が出てくる。

「ハードディスクドライブが検出されない」問題について、解決方法として検索した結果をまとめると次の5つが主な方法となる。
私個人の感覚で手軽にできる方法を上にしてまとめてみた。
- セーフモードで再起動する
- 上手く読み込めなかったことが原因
- USBケーブルが必要(本体とコントローラーをつなぐため)
- 電源コードを抜いて30分~1時間放置する
- ハードディスク(HDD)が熱かったり帯電していることが原因
- 本体周辺を掃除する
- HDDにほこりなどが付着していることが原因
- ブロアーがあると便利
- HDDを取り外してホコリを排除する
- HDDにほこりなどが付着していることが原因
- HDDの取り外しにはドライバーが必要
- 静電気はHDDの基板にダメージを与える可能性があるため、ゴム手袋をしたほうがいい
- 掃除機は静電気を帯びやすいのでブロアーの使用を推奨
- CUH-7200Bでは電源コード付近の樹脂カバーを外すとHDDが取り外せる(カバーは左右にツメがあるので無理に引っ張らず、ゆっくり外すのがコツ)
- HDDを修復もしくは交換する
- PlayStationサポート(公式)に依頼して修理してもらう。
ちょっと待って!
「1.セーフモードで再起動する」前に確認しておくべき“要確認項目”がある。
それは修理動画を作るような方々には気づかないとんでもないミス……「本体にソフトが入っていないことを確認する」。
そんなことで、と思うだろう。
でも、こんなことで我が家のPS4で『 CE-34335-8 』が発生した……のかもしれない。
(1)~(4)で解決しなかったため、いよいよ(5)を実行しようと修理費を覚悟したとき、ふと思った。
「ソフトが入ったままかも」
……入っていた。
なんとなくいけないことをした気分になった。

ソフトを取り外して、(1)を実行した。
エラー「 CE-34335-8 」は解消された。
この後、追加でもうひとつエラーが起きたのだが、それは後日公開する。
とてつもない疲労感に襲われて、この現象についてAIに聞いてみた。

一見不思議に思えるかもしれませんがゲーム機のHDDアクセスエラーが「ソフトを挿入したまま再起動したこと」によって起こるケースは、実際に報告されています。
「ソフトを入れたまま再起動したらHDDにアクセスできなくなった」というのは、ゲーム機の起動処理とメディア認識のタイミングが干渉した結果起こり得る現象。
- 本体のストレージ(HDD)とメディア(ゲームソフト)をシステムが同時に認識
- ソフトの読み込みが優先され、HDDのマウント処理が遅延・失敗
結果だけを見れば、情けない原因によるトラブルだったが実際に起きれば焦る。
とりあえず……治ってよかった。
ゲーム機周辺を掃除をするときは気をつけて!
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