PlayStation4( PS4 )でエラー「CE-34335-8」が発生した。
エラーが発生すると誰でも驚くが、ママは大変だ。
子どもに泣きつかれ、ママは「やるか」と腹をくくるしかない。
今回は都合が悪かった。
掃除したとき、PS4のコンセントを抜いた。
あれが原因だとしたら――意地でも直さなければいけない。

エラー内容は「本体システムストレージにアクセスできない」であり、エラーコード(CE-34335-8)を調べるとハードディスクドライブが検出されないことが原因のようだった。
解決方法として検索した結果をまとめると、次の5つの方法が有力(詳しいやり方を知りたい場合はこちらにジャンプ)。
- セーフモードで再起動する
- 電源を切る
- 本体周辺を掃除する
- HDDを取り外して掃除する
- HDDを修復もしくは交換する
①→⑤で手間がかかるようになっているが……。
ちょっと待って!
「1.セーフモードで再起動する」前に確認しておくべき“要確認項目”がある。
それは修理動画を作るような方々には気づかない。
そんな、とんでもないミス。
「本体にソフトが入っていないことを確認する」。
そんなことで、と思うだろう。
でも、こんなことで我が家のPS4は『 CE-34335-8 』を発生させた。
①~④までやったあとにソフトに気づき、ソフトを取り出して【①再起動】を実行したら解決した。
……脱力したくなる解決。

ソフトを入れたまま再起動する
↓
ゲーム機の起動処理とメディア認識のタイミングが干渉し、その結果HDDにアクセスできなくなる(ソフトの読み込みが優先されてHDDのマウント処理が遅延し、失敗となるから)
- セーフモードで再起動する
- 上手く読み込めなかったことが原因
- USBケーブルが必要(本体とコントローラーをつなぐため)
- 電源コードを抜いて30分~1時間放置する
- ハードディスク(HDD)が熱かったり帯電していることが原因
- 本体周辺を掃除する
- HDDにほこりなどが付着していることが原因
- ブロアーがあると便利
- HDDを取り外してホコリを排除する
- HDDにほこりなどが付着していることが原因
- HDDの取り外しにはドライバーが必要
- 静電気はHDDの基板にダメージを与える可能性があるため、ゴム手袋をしたほうがいい
- 掃除機は静電気を帯びやすいのでブロアーの使用を推奨
- CUH-7200Bでは電源コード付近の樹脂カバーを外すとHDDが取り外せる(カバーは左右にツメがあるので無理に引っ張らず、ゆっくり外すのがコツ)
- HDDを修復もしくは交換する
- PlayStationサポート(公式)に依頼して修理してもらう。
【HDDの取り外し方】


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