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読書感想文 の本選びに「すいせん図書」は優秀。でも、どこで買うかは別の話

5.ライフハック
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読書感想文 の季節がやってきた。

今年も学校から「埼玉夏休みすいせん図書」の案内が届いた。

全国学校図書館協議会(SLA)が選んだ本の中から、埼玉県内の教師たちが「これを読んでほしい」と思った本をさらに厳選したラインナップらしい。

子どもに「この本を読みなさい」と押しつけるのは好きではないけれど、推薦されている本を見ると、選書そのものはやっぱりよくできていると思う。

読んで終わりではなく、「自分だったらどうする?」「自分はどう感じる?」と考えるきっかけになる本が多い。

読書感想文を書くうえでも、この「自分のこととして考えられる」はかなり重要だ

読書感想文を書くコツ|あらすじではなく「本を読んだ自分」を書けばいい
読書感想文を書くコツは、あらすじではなく「本を読んだ自分」を書くこと。読む前の自分、心に残った場面、その理由、読んだ後の自分という基本構成から、感想が思い浮かばない場合や、すいせん図書で書く場合の考え方まで紹介します。

――ただし。

「この本を読んでほしい」と思うことと、「指定された本屋で買おう」と思うことは、私の中ではまったく別の話だったりする。


地元の本屋は指定書店ばかり。

学校がバックにいるからか、日曜日が定休日など消費者を見ない殿様商売感が目立つ。

だからなのか、こちらもつい反骨精神が出てきてしまう。

紙の本は定価販売なので、どこで買っても同じ価格。

だったら家計のことを考えて、ポイント還元があるAmazonや楽天市場で買いたい。

個人的には、中古でもいい。

本屋を応援するなら、フェアをやったり、陳列に工夫したり、商売をしている蔦屋書店のような全国チェーンのほうを応援したい。

学校や役所向けの卸問屋のようになっている指定書店に行くたび、書店が減っていく現状に、なんとなく納得してしまう。

実際に、独自のフェアや売り場づくりなどで集客に成功している書店もある。

もちろん、地域の本屋さんを応援したい気持ちがゼロなわけじゃない。

でも、“応援したくなる努力”が見えないと、「それならAmazonで」と思ってしまうのも、やっぱり事実だ。

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