ブログを続ける意欲(= アフィリエイト収益 )を得るため、書籍を紹介するときAmazonアソシエイトでリンクを貼っていますが「神の書籍にするか電子書籍にするか」を悩みます。

人工知能
電子書籍のアフィリエイトは、紙の書籍よりも収益化しやすい傾向があります。
電子書籍が紙の書籍よりも収益化しやすい理由
- 市場の拡大
- 電子書籍市場は年々成長
- スマホやタブレットの普及により電子書籍の需要が高まっている。
- 購入のハードルが低い
- 電子書籍は紙の本よりも価格が安い
- セールやキャンペーンが頻繁に行われるため購入されやすい傾向がある。
- アフィリエイト報酬の仕組み
- 電子書籍のアフィリエイトではクリック後の一定期間内に購入されれば報酬が発生する仕組みがあるため、異なる書籍を購入したり、続けて次巻を購入するケースでも成果になる。
一方で、紙の書籍は物理的な存在感があるためギフト需要やコレクター向けの販売が強み。しかし流通コストがかかるためアフィリエイト報酬は電子書籍ほど高くないことが多いそうです。
注意:収益はブログの方向性やターゲット読者にも大きく左右される。
- 電子書籍のほうをよく利用する …… 61.0%
- 電子書籍と紙の書籍は同じくらい読む …… 21.3%
- 紙書籍のほうをよく利用する …… 17.6%
以上のデータから、「書籍のアフィリエイトは電子版のほうが収益が上がる可能性が高い」と結論づけられます。
どのサービスのアフィリエイトにするか。
- Amazon Kindle …… 48.8%
- 楽天Kobo …… 27.7%
- コミックシーモア …… 24.3%
- ebookjapan …… 19.9%
- ブックライブ …… 13.0%
以上のデータから、「書籍のアフィリエイトはAmazon Kindleが収益につながる可能性が高い」と結論づけられます。
全年代に広く利用されているのがAmazon Kindleですが、個人的にはセールが多いコミックシーモアのアフィリエイトも捨てがたいところです。
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