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二輪車区分の見直し、原付二種(50㏄~125㏄)に乗っている私にはデメリットしかない

子どもや家族との時間
子どもや家族との時間
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 警視庁が「二輪車車両区分の見直し」に関する有識者検討会(第一回)を2023年9月11日に開催するとのこと。

 今回のテーマ「二輪車車両区分の見直し」を具体的にすると、最高出力を4kW以下に制御した総排気量125㏄以下の二輪車を原動機付自転車と区分する案で、これによって原付二種のメリットがなくなります。

  • 時速30キロまで
  • 二段階右折の導入
  • 二人乗り禁止

  私は中免の免許を持っていますが、自動車保険に付帯できて「時速30キロ&二段階右折」がないことから原付二種に該当するYB-125SP(中国ヤマハ)やクロスカブ110(ホンダ)に乗っています。

 二人乗りができるので、子どもを後ろに乗せてライディングすることも……これができなくなるのはかなりツライです。

 このバイクはウーバーイーツの配達にも使っていて、中心地を外れた家への配達に30キロまでしか出せないのは時間のロスだなと……。

 話し合いで重点がおかれるのは「安全性」と「運転の容易性」。

 今後は年内に3~4回ほど検討会を開催し、走行評価や関係者からのヒアリングを通じて、学識経験者・実務経験者・業界関係者などが「安全性」と「運転の容易性」を検討することになるそうです。

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