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野良猫の 糞尿対策 にローズマリーを試してみた【挿し木で増やせて経済的】

5.ライフハック
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野良猫 の糞尿対策 。

猫は好きなので、庭を通ろうが気にしない。

軒先で寝転がっていれば、ジッと見ていられる。

しかし、糞は困る。

猫が好んで糞をする場所はどのような場所か

  • 人の出入りが少なく、静かで安心できる場所
  • 気持ちよく排便できるやわらかい土や砂、芝生がある場所
  • 簡単にエサが得られる場所

気持ちのいい場所。

人間は特に不快に感じず、猫が嫌いなニオイで対策することにした。

猫が嫌う香りとして、三回目は「ローズマリー」を試してみた

  • 1回目 木酢液
    • 【結果】効果はあるが、雨が降ると効果がなくなるため持続性がない。
  • 2回目 コーヒーかす
    • 【結果】効果はみられない
    • 【考察】出がらしでニオイが薄い可能性はあるが、コーヒー豆の価格が高騰しているので新品で試していない
  • 3回目 ローズマリー

庭にあるローズマリーの近くにあるプランターに、野良猫は糞をしていない。

傍を通ることはあるのに。

硬貨があるのか?

ローズマリーは、挿し木(挿し穂)で増やすことができる。

ローズマリーで効果が見られれば、経済的に野良猫の 糞尿対策 ができる


ローズマリーの増やし方

水挿しでも土挿しでも可。

木質化していない茎、茎の色が緑色の部分を使用する。

挿し木を始めるタイミングは、春または秋(20〜25℃が適温)。

おすすめは水挿し。

一般的には4週間くらいで発根(環境があえば1週間くらいで発根)。

根が5センチくらいまで伸びたら、土で植えることができる。

耐寒性が強く、冬を越せる。

家の中で水挿しをすれば害虫避けになる。

ローズマリーに含まれるシネオールやカンファーなどの成分が、虫の嗅覚を刺激して忌避剤になる。

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