野良猫 の糞尿対策 。
猫は好きなので、庭を通ろうが気にしない。
軒先で寝転がっていれば、ジッと見ていられる。
しかし、糞は困る。
猫が好んで糞をする場所はどのような場所か。
- 人の出入りが少なく、静かで安心できる場所
- 気持ちよく排便できるやわらかい土や砂、芝生がある場所
- 簡単にエサが得られる場所
気持ちのいい場所。
人間は特に不快に感じず、猫が嫌いなニオイで対策することにした。
猫が嫌う香りとして、三回目は「ローズマリー」を試してみた。
- 1回目 木酢液
- 【結果】効果はあるが、雨が降ると効果がなくなるため持続性がない。
- 2回目 コーヒーかす
- 【結果】効果はみられない
- 【考察】出がらしでニオイが薄い可能性はあるが、コーヒー豆の価格が高騰しているので新品で試していない
- 3回目 ローズマリー
庭にあるローズマリーの近くにあるプランターに、野良猫は糞をしていない。
傍を通ることはあるのに。
硬貨があるのか?
ローズマリーは、挿し木(挿し穂)で増やすことができる。
ローズマリーで効果が見られれば、経済的に野良猫の 糞尿対策 ができる。
ローズマリーの増やし方
水挿しでも土挿しでも可。
木質化していない茎、茎の色が緑色の部分を使用する。
挿し木を始めるタイミングは、春または秋(20〜25℃が適温)。

おすすめは水挿し。
一般的には4週間くらいで発根(環境があえば1週間くらいで発根)。
根が5センチくらいまで伸びたら、土で植えることができる。
耐寒性が強く、冬を越せる。
家の中で水挿しをすれば害虫避けになる。
ローズマリーに含まれるシネオールやカンファーなどの成分が、虫の嗅覚を刺激して忌避剤になる。

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