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今日は何の日 ?―8月24日 は「ドレッシングの日」

6.今日は何の日
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8月24日 は「ドレッシングの日」。

「野菜の日(8月31日)」のちょうど一週間前にあたることから制定。

ドレッシングは油と水系の調味料(酢・果汁など)を合わせたもので、溶けあうことがないため使用前に振る。

振ることで一時的に乳化し、時間が経つと再び分離する。

マスタードや卵黄などを乳化しやすくなる成分が入っていると、分離まで時間がかかる。

では、分離するものを誰が合わせて使ったのか。

実は、ドレッシングのルーツは約二千年前の古代ローマまで遡る。

古代ローマで、オリーブオイルと酢(ワインビネガー)を混ぜて、野菜にかけて食べていた記録が残っている。

これが現代のドレッシングの原型。

中世~近代、フランス料理の発展で体系化し、「サラダ用調理液=ドレッシング」が確立した。

ドレッシングが日本の一般家庭に広まったのは昭和以降。

キューピーや味の素など、食品メーカーが広めた。

背景の花は、マリーゴールド(花言葉「健康」)。

画像の「ドレッシングボトル」は、ドレッシングを手作りするときに便利。
調味料を計りながら加えたあと、栓をして振ることができる。

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