ChatGPTとのこれまでの会話を分析して、「私」を魚類を除く実在の魚介類に例えてもらうプロンプトを借りてみた。

ChatGPTとのこれまでの会話を分析して、「私」を両生類または爬虫類に例えてもらうプロンプトを借りてみた。

マダコとは
マダコ(真蛸)は、日本で「タコ」といえば思い浮かべる代表的なタコのひとつ。
現在、日本近海に生息するマダコの学名は Octopus sinensis とされている。
ところが、以前は Octopus vulgaris という学名が使われていた。
Octopus vulgaris は「世界中に広く分布するマダコ」と考えられていたが、遺伝子などを調べてみると、よく似た複数の種が含まれていることが分かってきた。
2016年には、東アジアに生息するマダコを Octopus sinensis として区別する研究が発表されている。
見た目はそっくりでも、実は別のタコ。
スーパーで普通に見かける「マダコ」について調べ始めただけなのに、いきなり分類学の沼にはまった。
マダコとミズダコの違い
マダコは中型(1~3kg)であるのに対し、ミズダコは10~20kg以上と巨大である。
タコの「足」は敏感
タコの足には多くの神経細胞があり、脳から逐一指示されなくても、ある程度独立して情報処理できる。
脳が操っているわけではなく、それぞれが自ら動くことができるらしい。
さらに、タコの吸盤には触覚だけでなく化学物質を感知する仕組みがあるという。
つまり、岩の隙間に腕を突っ込んだ状態で獲物を発見したら、見えなくても触って味わえるということになる。
タコの足が絡まらない理由
タコの吸盤は何にでもくっつくのに、なぜ8本もある足が絡まらないのか。
研究では、タコの皮膚に存在する化学物質が吸盤の付着反射を抑えることが確認されている。
つまり、吸盤が自分の皮膚を認識して「これは自分」と判断するような仕組みがある。
ただし、生きているタコでは脳からの制御も加わるため、絶対に自分の腕をつかまないというわけではないらしい。
タコの血は本当に青い?
タコは銅を含むタンパク質「ヘモシアニン」で酸素を運ぶため、酸素と結合した血液は青く見える。
ヘモシアニンは、ヘモグロビンに比べて酸素を運ぶ効率が悪いが、タコは代謝が低く、環境も低酸素なので問題はないのだろう。
さらにタコには心臓が3つある。
2つはエラへ血液を送り、残る1つが酸素を受け取った血液を全身へ送る。
人間とは酸素を運ぶ仕組みも、血液を循環させる仕組みもかなり違う。
Ten Wild Facts About Octopuses: They Have Three Hearts, Big Brains and Blue Blood
プロンプトを借りて遊んでいただけなのに、調べ終わる頃には身近なタコが異星人のように感じられてしまった。
- 今迄の会話内容を分析する
- 私を最も表す一種を選ぶ
- 甲殻類・頭足類・二枚貝類・巻貝類・棘皮動物・尾索動物・刺胞動物など、魚類を除く実在の魚介類を幅広く比較
- 魚類・水生哺乳類・爬虫類・両生類は候補に含めない
- 知名度・人気・見た目・大きさ・強さ・知能・器用さ・俗説的イメージだけで決めない
- 人の姿を得た本人の人化形態をデザイン
- 人化形態には選ばれた種だと一目で分かる身体的特徴を明確に残す
- その種に実在する特徴から適切なものを自然に人体へ融合
- 特徴を衣装模様だけにせず、身体そのものにも残す
- 画像があれば本人の顔立ち・髪型・体格・雰囲気を参照し、本人らしさを残して人化(元画像の服装・背景・小物は引き継がない)
- 人化しやすさを選定根拠に使わない
今日はお魚以外の魚介類のプロンプトですー
— 如月ニヒト (@nicht221) September 15, 2026
私は何度やってもコウイカ
他の人には色んなのが出るといいなー
プロンプトはALTとリプに載せるのでみんなもやって見せてね! https://t.co/OhxaFyVU1a pic.twitter.com/kpF6n2UfQg

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