ChatGPTとのこれまでの会話を分析して、「私」を実在の魚介類に例えてもらうプロンプトを借りてみた。

ChatGPTとのこれまでの会話を分析して、「私」を魚以外の魚介類に例えてもらうプロンプトを借りてみた。

リュウグウノツカイとは
リュウグウノツカイ(竜宮の使い)とは、深海にすむ細長い大型の魚で、世界最長クラスの硬骨魚。
学名 Regalecus russelii。
アカマンボウ目リュウグウノツカイ科に属する。
特徴的な銀白色の長い体と赤いひれを持ち、その神秘的な姿から「竜宮城からの使者」を連想させる名前だが、詳しい名前の由来ははっきり分かっていない。
写真では細長いので大きさが伝わりにくいが、リュウグウノツカイは非常に大型になる魚で、5メートル近いものも発見されている。
5mといえば、一般的な乗用車より長い。
写真では「銀色の細長い魚」に見えるが、実物大を想像すると印象がかなり変わる。
また、リュウグウノツカイの泳ぎ方については、古くから研究者は「海の中層で体を縦方向にして漂うように泳いでいる可能性がある」と論じている。
海中では、頭を上にして体を垂直に立てた姿勢も観察されている。
一般的な魚のように尾を大きく左右へ振るのではなく。
長い背びれを波打たせるようにして。
暗い海中を漂う姿を想像すると、「竜宮の使い」という名前が似合いすぎる。
リュウグウノツカイは水族館で見られる?
生きたリュウグウノツカイを水族館へ行けば普通に見られる、というわけではない。
深海性で生態そのものに不明点が多く、浅海で発見された個体も長期飼育が非常に難しいため、現実的には標本を見ることになる。
リュウグウノツカイの標本を所蔵・展示したり、発見された個体を公開した実績がある水族館はいくつかある。
- 新潟市水族館 マリンピア日本海
- 2016年に佐渡の定置網で捕獲されたリュウグウノツカイを剥製にしている
- サンシャイン水族館
- 1981年に鹿児島県で漂着した全長4.8m・体重60kgの標本がある
- 越前松島水族館
- 漂着・捕獲された個体を調査し、一時的に公開することがある
- 2024年には敦賀市で発見された全長397cm・30kgの個体を氷漬けの状態で2日間公開
展示状況が変更されている可能性もあるため、リュウグウノツカイを見ることを目的に訪れる場合は事前確認がおすすめ。
リュウグウノツカイが現れると地震が起こる?
リュウグウノツカイには昔から「地震の前に現れる」「打ち上げられると地震が起こる」と言われることがある。
都市伝説のような俗説だが、「地震魚なんて迷信」で終わるのではなく、日本では「深海魚の出現と地震」の関連を検証する研究も行われている。
2017年の日本地球惑星科学連合大会でも、日本周辺で報告された深海魚の目撃・捕獲情報と地震との関係を検討した研究が発表されている。
実際に「関係があるのか」を調べた研究者がいるのは面白い。
しかし、研究では深海魚の出現と地震との関連を支持する結果は得られておらず、現在のところ、リュウグウノツカイが現れることを地震の前兆とする科学的根拠は確認されていない。
最後に
ChatGPTに「私を魚に例えて」と頼んだだけなのに、調べてみると、5m近くまで成長し、銀色の長い体を縦にして深海を漂い、生きた姿を見ることさえ難しい魚だった。
しかも、あまりにも珍しいため、海岸に現れただけで地震の前触れという伝説まで生まれている。
最初は「なぜ私がリュウグウノツカイ?」と思ったけれど、ここまで調べると、今度は人化画像より本物を見たくなってきた。
生きた個体はさすがに難しそうなので、まずは水族館の5m近い標本から。
プロンプトを借りて遊んでいただけなのに、また行きたい場所が一つ増えてしまった。
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- 今迄の会話内容を分析する
- 私を最も表す一種を選ぶ
- 無顎類・軟骨魚類・条鰭類・肉鰭類など、実在する魚類を幅広く比較
- 甲殻類・軟体動物・棘皮動物・水生哺乳類などは候補に含めない
- 淡水・汽水・海水、沿岸・外洋・深海の魚を同じ比重で検討
- 知名度・人気・見た目・大きさ・強さ・知能・器用さ・俗説的イメージだけで決めない
- 人の姿を得た本人の人化形態をデザイン
- 人化形態には選ばれた種だと一目で分かる身体的特徴を明確に残す
- その種に実在する特徴から適切なものを自然に人体へ融合
- 特徴を衣装模様だけにせず、身体そのものにも残す
- 着ぐるみや魚模様の服、定型的な人魚にせず、骨格・体格・目・髪・肌・衣装の形・素材・配色・模様・姿勢・動きにも構造と生態を変換
- 画像があれば本人の顔立ち・髪型・体格・雰囲気を参照し、本人らしさを残して人化(元画像の服装・背景・小物は引き継がない)

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