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大型犬が脱走したら?子どもを持つ親が感じる怖さと飼い主の責任

5.ライフハック
この記事は約2分で読めます。

大型犬。
その姿は堂々としていて、賢くて、頼もしい。

でも――逃げ出したら、話は別だ。

突然目の前に大型犬が現れたら怖い。

最近、ニュースで「大型犬が脱走」「まだ見つかっていない」という話をよく目にする。

大型犬の脱走の背景にあるのは飼い主側の問題だ。

大型犬の平均寿命は10~15年。
その間に設備も老朽化するだろうが、飼い主だって筋力が落ちるし判断力も低下する。

うちは犬を飼っていない。
でも、子どもがいる。

上の子は犬を怖がっている。
公園で遊んでいたとき、すぐ傍の家から脱走してきた小型犬に追いかけられたのが原因。

あの飼い主にはまだ怒りを覚える。
「犬に悪気はなかった、ごめんなさいね」ではない。

犬は何も悪くない。
悪気がないのは分かっている。

悪いのは飼い主だ。

このように「犬は悪くない」と責任の所在を犬にする飼い主がときどきいる。
だが、犬のやったことは飼い主が責任をとらなければいけない。

◇◇◇

犬が怖い子が犬を見れば、それが大型犬なら、100%逃げる。
犬が怖くない子も
下の子も、まだ体が小さいから大きな犬を怖がって逃げるだろう。

通学路、公園、近所の道。
もしそこに、制御されていない大型犬が現れたら?

なぜこちらが不安にならなければいけないのか。

本当に、勘弁してほしい。
飼い主、しっかりしてほしい。

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