商業Web小説 をHopWriterで書くようになってから気づいたこと。
既存のチャプターの手直しは読者の権利・利益を損ねる行為である
HopWriterでは、一度公開したチャプターの内容を大幅に変更することはできない。
誤字脱字、文法、フォーマットの軽微な修正なら認められるが、それでも各チャプター2回までと限定されている。
これを知ってから 商業Web小説 は公開前に生成AI・ChatGPTで誤字脱字などをチェックしてもらうようにしている。
考えてみれば非常識だった。
校正せずに公開していたこれまでの行為は、検品せずに納品していたようなもの――常識的にあり得ない。
先日、公開前のチェックでヒロインの名前を間違えていると指摘された。
そして一言。
【ここは話が盛り上がるところです。この間違いは読者の感情を損なうので注意してください。】
ーー反省。

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