参加しています

画像生成AIで異世界の街を描くには?「異世界風」が伝わるプロンプトの作り方

3.作家ライフ
この記事は約1分で読めます。

画像生成AIに、異世界風の街を描いてほしい。

でも、この「異世界風」の説明が難しく、それだけの指示では

  • ドラクエ風の石造りの町
  • 中世ヨーロッパ風
  • ファンタジーRPGの城下町
  • ジブリ風
  • ハーフティンバー様式の町
  • スチームパンク風

AIの連想はバラバラでまとまらない。

charming stone cottages in castleton england
Photo by Zaid Pathan on Pexels.com

最近、イングランドにある「キャッスルトン」の街並みを見て「これだ!」と思った。
実際の街名を入れればいい。

だが、生成AIに相談したら「AIがキャッスルトンを知っているとは限りません」と言われた。
――そういうものか。

生成AIには「実在の街+特徴」で書くことを推奨された。

イングランドのキャッスルトンのような街並み。  ・石造りのコテージ。  ・淡いベージュ色の石壁。  ・スレート屋根。  ・緩やかな坂道。  ・緑豊かな田園風景。  ・小さな川と石橋。  ・峰々に囲まれた谷間の集落。

さらに異世界化するならば、「実在の街+特徴+異世界要素」で組み立てると狙った雰囲気になりやすい。
(異世界要素:石造り・谷間・スレート屋根・コテージ・石橋・丘・城跡など)

※「異世界」を説明するのではなく、「どんな場所か」を説明すること

キャッスルトンのようなイングランドの田舎町をベースにした異世界の街。  ・石造りの家々。  ・花で飾られた窓辺。  ・石畳の道。  ・遠景には古い城塞。  ・街の中央には冒険者向けの宿屋。  ・中世ファンタジー世界。

スポンサーリンク
「よい」と思っていただけたら、シェアしていただけると励みになります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました