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今日は何の日 ?―8月16日 は「京都五山送り火」

③今日は何の日【作品PR】
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8月16日 は「京都五山送り火」

京都のお盆を締めくくる伝統行事。

「大文字」「妙・法」「船形」「左大文字」「鳥居形」の送り火が灯され、ご先祖様の霊を見送る。

京都五山の送り火の起源ははっきりしない。

「室町時代後期の万灯会(まんとうえ)が、盆の精霊送りの火へ発展した」という説が最も有力。

万灯会とは、大量の灯火をともす仏教行事。

1603年、公家・舟橋秀賢が書いた日記『慶長日件録』に「山々灯を焼く」という記述があり、これが送り火の最古の記録とされている。

「文字焼き」と呼ばれることもあるが、京都では「五山送り火」と呼ぶのが一般的。

背景の花は背景の花はマツヨイグサ(花言葉は「浴後の美人」)。

酒に大の字を映すと、無病息災・家内安全の祈願になる

これは京都の送り火にまつわる、お守り的な民間信仰。

火は災厄を祓う浄化の象徴であり、大文字の火を見た水や酒は“清められる” と考えられていた。

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