家電リサイクル 制度が始まったのは2001年。
制度は知っていたし、この25年間で何度も対象家電を買い替えた。
だが、これまでは新品を買うついでに販売店に引き取ってもらっていた(下取り含む)。
今回が初めて。
Amazonでテレビを買ったので、不要なテレビを自分で処分した。
結論から言うと、自分で指定引取場所へ持ち込めるなら、家電量販店へ依頼するより安く処分できる。
家電リサイクル 法の対象家電は「ゴミ」ではない
家電リサイクル 法の対象家電は、一般ごみとして処分できない。
販売店へ依頼するか、自分で指定引取場所へ持ち込むなど、決められた方法で処分する必要がある。
家電リサイクル 料金の比較(50型液晶テレビ)
自宅周辺を回る不用品回収業者に聞いたら、費用は15,000円(不用品回収業者の料金は業者によって大きく異なる)。
家電量販店に問い合わせたら、費用は4,000~6,000円。
自治体に問い合わせたら、費用は1,700~3,700円。
家電リサイクル 料金はメーカーが決める
家電リサイクル料金はメーカーごとに決められており、全国共通である。
処分するテレビはREGZAで、 家電リサイクル 料金は2,970円だった。
家電量販店の場合、 家電リサイクル 料金とは別に収集運搬費用がかかる
家電リサイクル 料金は「再商品化等料金一覧(家電リサイクル料金)」で検索
家電リサイクル 料金の払い込みは、郵便局窓口に行かなければいけない
家電リサイクル では、対象機器1台につき1通の「 家電リサイクル 券」が必要になる。
家電リサイクル 券の入手方法
「 家電リサイクル 券」は郵便局の窓口でもらえる。
委託業務なので、詳しい制度の問い合わせは家電リサイクル券センター(0120-319-640)へ案内される。
「 家電リサイクル 券」は宅配便の配達票のように複数枚の綴りになっているが、記入するのは払込書のみ。
払込書には、次の4つを記入する必要がある。
- 製造業者等名コード(3桁)
- 製造業者等名(略称)
- 品目・料金区分コード(2桁)
- リサイクル料金
郵便局に冊子があるが、「再商品化等料金一覧(家電リサイクル料金)」で検索できる。
家電リサイクル 料金の払い込み
家電リサイクル 料金の払い込みは、郵便局の窓口か郵便局ATMで行う。
どちらでも手数料がかかるが、ATMのほうが窓口よりも約50円安かった。
ATMの場合は、払込書を点線で切り離し、ペイジーから払い込む。
支払い後は、ご利用明細票のコピーをリサイクル券の所定位置へ貼る。
また、郵便局窓口で明細票を提示すれば、「振替払込受付証明書」に日付印を押してもらうこともできる。
家電リサイクル 対象家電を「指定引取場所」に持ち込む
家電リサイクル 対象家電を、「指定引取場所」に持ち込む。
持ち込みにはリサイクル券が必要なので、冊子のまま持っていく。
梱包は不要。
所定の位置にリサイクル券を貼るように指示があるが、現地で貼ってくれることが多い。
まとめ
初めて自分で家電リサイクルを利用したが、思っていたより難しくはなかった。
車で指定引取場所まで運べるなら、処分費用を抑えたい人にはおすすめの方法。


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