昔の自分が知ったら「よくやった!」って誇らしく思うことは何?
高校時代、携帯電話の普及前で、通学電車の中で本を読むようになった。
地元には小さな本屋しかなくて、年齢アウトした児童書とハードカバーで価格高めの本ばかり。
そこで出会ったのが、ハーレクイン小説。
このとき投資していた分を、あのとき蓄積した恋愛ネタを、いま商業Web小説を書くことに活用できている。
Web小説を書いて、稼げていることを伝えたら、あの頃の自分はまずは耳を疑ったあと、「よくやった!」と誇らしく思ってくれるはず。
ハーレクイン小説は、手軽にたくさん読めるように、日用品のように大量印刷して安く売るビジネスモデル(マス・マーケット)で作られている。

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