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DailyPrompt|Web小説を書いて、稼げていること

3.作家ライフ
この記事は約1分で読めます。

昔の自分が知ったら「よくやった!」って誇らしく思うことは何?

高校時代、携帯電話の普及前で、通学電車の中で本を読むようになった。

地元には小さな本屋しかなくて、年齢アウトした児童書とハードカバーで価格高めの本ばかり。

そこで出会ったのが、ハーレクイン小説。

このとき投資していた分を、あのとき蓄積した恋愛ネタを、いま商業Web小説を書くことに活用できている。

Web小説を書いて、稼げていることを伝えたら、あの頃の自分はまずは耳を疑ったあと、「よくやった!」と誇らしく思ってくれるはず。


ハーレクイン小説は、手軽にたくさん読めるように、日用品のように大量印刷して安く売るビジネスモデル(マス・マーケット)で作られている。

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