8月12日 は「 航空安全の日 」。
1985年8月12日に発生した、日本航空123便墜落事故を忘れず、航空安全の重要性を考える日。
日本航空123便墜落事故は、JAL123便が群馬県御巣鷹の尾根に墜落した事故。
「日本史上最悪の航空事故」といわれ、単独機の事故としては世界最悪の死者数(520名)を出した。
事故原因は「機体後部の圧力隔壁の修理ミス(本来2列のリベットを1列しか打たなかった)」と公式発表された。
原因が明確になったことはよかった。
だが、それまでが問題。
事故直後の誤解と感情的な報道が原因で事実と異なる推測が拡散された。
この不確かな噂により「操縦ミスをした」と機長や副操縦士の遺族が苦しめられた。
公式調査が出て、「極限状態で44分間も必死に期待を制御し続けた」と彼らが評価されるようになった。
だが、遺族にとってはそれはそれ、これはこれ、だと思う。
私なら、悪く言われていたことは何一つ忘れない。
凄いことや、褒められるべきことは、推測があってもいい。
でも、誰かを貶めることは、決して推測では言ってはいけないと私は思う。

背景の花はタンジー(花言葉は「あなたとの戦いを宣言する」)。
本作のヒロイン・実里が逃げた台湾、台北市にある台北松山空港は超都市型空港。
滑走路が市街地に隣接しているため、離着陸する飛行機を間近に見ることができるらしい。
飛行機を間近に見る点では、香港の啓徳空港が忘れられない。
啓徳空港は1998年に運行を終了した、すでに閉鎖された空港。
しかし、啓徳空港は世界でも伝説的な「市街地超低空着陸」で知られている(世界屈指の難易度を誇る着陸方式)。

拝啓「愛する女」のために私を捨てた旦那様。今度は私を選ばせます。
作家:酔夫人(言語:Japanese)
GoodNovelシリーズコンテスト「愛した人ほど、痛かった」(テーマ:切なすぎるほどの愛憎劇)に参加しています。
- 今日は何の日 ?―7月6日 は「 サラダ記念日 」今日は何の日?7月6日は「 サラダ記念日 」。俵万智さんの代表作『サラダ記念日』の由来となった一首や、何気ない日常が特別な記念日になるという魅力、現在の活動について紹介します。
- 今日は何の日 ?―7月13日 は「日本標準時制定記念日」今日は何の日 ? 記念日や出来事、誕生花、誕生石、歴史上の出来事などを毎日紹介。365日それぞれの日に込められた意味や由来を知り、創作や会話の話題にも役立つ「今日は何の日」をお届けします。
- 今日は何の日 ?―7月8日 は「 中国茶の日 」今日は何の日?7月8日は「 中国茶の日 」。記念日の由来や岩茶をはじめとする中国茶の魅力、日本茶との加工方法の違いを紹介。創作で参考になった中国の呼称文化についても触れています。




コメント