熊本で震度7の 大地震 が発生。
ニュースを見ながら「被災地のために」と思ったとき、実際に何が役に立つのか。
救援のプロではないから、被災地に行っても役立たず。
被災地のために私の得意分野でできること。
それは情報の発信。
大地震 が起きたら、一般車両はしばらく被災地に行かない
素人の救援よりもプロの救援のほうが何百倍も役に立つ。
安否確認や支援物資の運搬など、それぞれ理由があるとは思う。
でも、一般車両が渋滞を起こすと緊急車両や自衛隊車両の通行の妨げになる。
能登半島地震 で知ったのだが、自衛隊車両は緊急車両ではないらしい。
そのため、自衛隊車両は渋滞の影響を受ける。
大地震 が起きたあと、一般ボランティアは募集されてから行く
被災地に行って、衣食住を自分たちで完結できるのは自衛隊員だけ。
警察や消防にも、それはできない。
一般ボランティアとなればできる人は本当に少なく、食事や休憩場所などで被災地の負担となることが多い。
だから、一般ボランティアは募集されてから行くべき。
大地震 が起きたあと、素人にもできることは募金活動
大きな災害が起きると、募金活動が始まる。
ただし、災害が大きいほど悪意のある人たちも動く。
募金活動によっては、「寄付はするけれど一部だけ」ということもある。
使い道を理解できる信用できる募金先を選びたい。
Yahoo!ネット募金

Yahoo!ネット募金(https://donation.yahoo.co.jp)は、クレジットカード・PayPay・Tポイントで寄付が可能。
能登半島地震のときから私はこれを利用し、その時点で所持しているTポイントを寄付している。
今回の熊本地震では、すでにいくつもの団体が募金を募っており、「医療」や「子ども」など、支援の対象を選ぶこともできる。
Yahoo!ネット募金での寄付は領収書が発行されないため、税控除の対象にはならない。
日本赤十字社
日本赤十字社公式サイト(https://www.jrc.or.jp/)を確認したがいまはまだ義援金の受付をしていない。
救援の派遣など活動内容はX(Twitter)で確認できる。

ふるさと納税
ふるさと納税を利用して、自治体を絞って募金をすることも可能。
申し込み方法は通常と変わらないが、募金の場合は「返礼品がないこと」と「寄付金受領証明書の発送が遅くなる可能性が高い」という二点に注意したい。

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