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子ども ロコモ とは?原因・セルフチェック・改善方法を分かりやすく解説

5.ライフハック
この記事は約2分で読めます。

子どもロコモ が 急増しているらしい。

「ロコモ」と聞くと ロコモ ケアが浮かぶ。

加齢が原因で運動機能が低下した人向けの、軽い運動というイメージ。

加齢とはまだ無縁の子どもが、なぜ ロコモ ?

ロコモ とは?

「 ロコモ 」とは、ロモコティブシンドローム のこと。

locomotion(意味「移動する」)と、locomotive(意味「移動するための機能・能力」)からの造語。

本来ならば加齢による障害

骨・関節・筋肉・神経などの運動器の機能が衰えて、日常生活の「移動」に支障をきたすことを指す

子どもロコモ の 原因

体を使うことが少ない子どもが ロコモ になる

加齢が原因ではないため「子ども ロコモ 」と分けている。

体を使わないことで運動器に異変が起きると、腰・肩・頭などの成長に悪い影響を与えることがある

子どもの ロコモ (子どもロコモ)が突然注目された理由

  • コロナ禍で出歩かなくなり、体を動かす機会が極端に減ったから(注目される一番の理由)
  • ゲームやスマートフォンをする時間が増え、姿勢が悪くなった

   ↓

2026年。

コロナ禍が終わって「普通の生活」に戻ったように見えるけれど、 子どもの身体活動は完全には戻っていないというのが最新の傾向。

文科省・スポーツ庁の調査

  • 子どもの1日の歩数はコロナ前より少ないまま
  • 小学生の外遊び時間は減少傾向
  • 中高生の運動部加入率は低下
  • スマホ・ゲーム時間は増加(平均3〜4時間)

整形外科・小児科の報告

  • 姿勢不良(猫背・ストレートネック)が増加
  • 体幹の弱さによる転倒・疲れやすさ
  • 関節痛・膝痛の相談が増えている
  • 体力テストの平均値が回復しない

今すぐできるチェック方法

子どもの運動機能に異常がないか。

  1. 体のバランス
  2. 下半身の柔軟性(膝、足首の柔軟性)
  3. 上半身の柔軟性(肘、肩甲骨の柔軟性)
  4. 股関節の柔軟性
  5. 上半身の動き

   ↓

  • 足の裏を床につけたまま、太ももが床と水平になるまでしゃがめるか
  • 両手を広げて、5秒ほどの片足立ちが右足、左足のそれぞれでできるか
  • 膝を伸ばしたまま上体を倒し、指が楽に床につくか
  • 両手をまっすぐ上にあげて、つま先立ちをして伸びをする。そのまま股関節で体を折り、上体を前に倒す。そして、両腕を左右交互に、肩甲骨を動かすように上げ下げする(ゆっくり、正確に5回できるか)
  • 手をグーの形で、小さく前ならえ(肘をひく)。相撲のツッパリのように、手の平を床と垂直もしくは反るようにパーにしながら、大きく前ならえ(腕を前にだす)。この動きがスムーズにできるか。

運動機能は改善できる

日常生活で使う運動機能なので、通院や特別な教室に通う必要はなく、日頃頃の心がけで治る。

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  1. 移動時間ゼロなのでふとしたスキマ時間で受けられる(レッスンは5~60分間)。
  2. 声かけのある生レッスンだから、サボらず、無理なく続けられる(他の客に見られることはない)。
  3. 5~24時代まで同じ時間にヨガからトレーニングまで同時開講
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