子どもロコモ が 急増しているらしい。
「ロコモ」と聞くと ロコモ ケアが浮かぶ。
加齢が原因で運動機能が低下した人向けの、軽い運動というイメージ。
加齢とはまだ無縁の子どもが、なぜ ロコモ ?
ロコモ とは?
「 ロコモ 」とは、ロモコティブシンドローム のこと。
locomotion(意味「移動する」)と、locomotive(意味「移動するための機能・能力」)からの造語。
本来ならば加齢による障害。
骨・関節・筋肉・神経などの運動器の機能が衰えて、日常生活の「移動」に支障をきたすことを指す。
子どもロコモ の 原因
体を使うことが少ない子どもが ロコモ になる。
加齢が原因ではないため「子ども ロコモ 」と分けている。
体を使わないことで運動器に異変が起きると、腰・肩・頭などの成長に悪い影響を与えることがある。
子どもの ロコモ (子どもロコモ)が突然注目された理由
- コロナ禍で出歩かなくなり、体を動かす機会が極端に減ったから(注目される一番の理由)
- ゲームやスマートフォンをする時間が増え、姿勢が悪くなった
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2026年。
コロナ禍が終わって「普通の生活」に戻ったように見えるけれど、 子どもの身体活動は完全には戻っていないというのが最新の傾向。
文科省・スポーツ庁の調査
- 子どもの1日の歩数はコロナ前より少ないまま
- 小学生の外遊び時間は減少傾向
- 中高生の運動部加入率は低下
- スマホ・ゲーム時間は増加(平均3〜4時間)
整形外科・小児科の報告
- 姿勢不良(猫背・ストレートネック)が増加
- 体幹の弱さによる転倒・疲れやすさ
- 関節痛・膝痛の相談が増えている
- 体力テストの平均値が回復しない
今すぐできるチェック方法
子どもの運動機能に異常がないか。
- 体のバランス
- 下半身の柔軟性(膝、足首の柔軟性)
- 上半身の柔軟性(肘、肩甲骨の柔軟性)
- 股関節の柔軟性
- 上半身の動き
↓
- 足の裏を床につけたまま、太ももが床と水平になるまでしゃがめるか
- 両手を広げて、5秒ほどの片足立ちが右足、左足のそれぞれでできるか
- 膝を伸ばしたまま上体を倒し、指が楽に床につくか
- 両手をまっすぐ上にあげて、つま先立ちをして伸びをする。そのまま股関節で体を折り、上体を前に倒す。そして、両腕を左右交互に、肩甲骨を動かすように上げ下げする(ゆっくり、正確に5回できるか)
- 手をグーの形で、小さく前ならえ(肘をひく)。相撲のツッパリのように、手の平を床と垂直もしくは反るようにパーにしながら、大きく前ならえ(腕を前にだす)。この動きがスムーズにできるか。
運動機能は改善できる
日常生活で使う運動機能なので、通院や特別な教室に通う必要はなく、日頃頃の心がけで治る。
- 移動時間ゼロなのでふとしたスキマ時間で受けられる(レッスンは5~60分間)。
- 声かけのある生レッスンだから、サボらず、無理なく続けられる(他の客に見られることはない)。
- 5~24時代まで、同じ時間にヨガからトレーニングまで同時開講。

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