来週の水曜日、ついに エアコンクリーニング の業者さんが来てくれることになった。 きっかけは、最近エアコンからカビの匂いがするようになったこと。
思い返せば、ここ10年間は市販のスプレーで簡単に掃除するだけ。
「そろそろ内部が限界かもしれない」「10年を超えると故障リスクも上がる」と感じ、思い切ってプロに依頼することにした。
そして調べていくうちに分かったのが、 “夏にスイッチを入れた瞬間のカビ臭”を避けたいなら、今こそクリーニングの最適時期だということ。
お願いする業者は「イオングループのカジタク」です。
エアコンクリーニング のおすすめ時期が「5月」の理由
春〜初夏はカビが増える前のラストチャンス
エアコン内部は、湿気がこもるとカビが一気に繁殖する。 特に梅雨に入ると湿度が高くなり、カビが増えやすい環境に。
だからこそ、湿気が増える前の5月に掃除しておくと、夏のニオイや黒カビを防げる。 「夏の最初の一吹きが爽やかかどうか」は、この時期のメンテで決まる。
夏の繁忙期は予約が取りづらい
7〜8月はエアコンクリーニングの繁忙期。 予約が埋まりやすく、希望日に来てもらえないことも多い。その点、5〜6月は比較的予約が取りやすい。 さらに以下のようなメリットがある。
- キャンペーンで通常より安い
- 防カビコート(通常7,000円前後)が無料になる業者もある
「イオングループのカジタク」は防カビコートが無料。
見積りなし(業者との電話不要、オンラインで予約まで可能)。
専用フォーマットからエアコンの種類を選択してオンライン決済(一律料金)。決済完了後に予約日時の選択(変更・キャンセルもオンラインで対応)。
エアコンクリーニング で「電気代」が安くなるのはどうして?
電気代が10〜20%変わることもある
エアコンのフィルターが詰まると、空気を吸い込む力が弱まり、 余計な電力を使ってしまう。
その結果……。
- 冷房効率が落ちる
- 電気代が10〜20%上がることもある
内部の熱交換器にホコリが溜まっている場合は、さらに効率が悪化。 クリーニングで内部まで洗浄すると、本来の性能が戻り、電気代の節約につながる。
エアコンクリーニング は「アレルギー対策」としても有効
エアコン内部には、
- 花粉
- ホコリ
- ダニの死骸
- カビの胞子
などが溜まりやすい。
これらが風に乗って部屋中に舞うと、 アレルギー症状や咳の原因になることも。 特に小さな子どもがいる家庭では、定期的なクリーニングが健康面でもプラスになる。
エアコンクリーニング 業者の選び方(失敗しにくいポイント)
料金の相場とチェックポイント
エアコンクリーニングの相場は、 1台あたり15,000〜20,000円前後が一般的。
ただし、注意したいのは 「自動掃除機能付きエアコン」。 こちらは構造が複雑なため、 追加で5,000〜8,000円ほど高くなる。奥行きが30cm以上あるエアコンは、自動掃除機能付きの可能性が高いので要チェック。
「イオングループのカジタク」:ダイキン「AN71UAPK-W」(自動掃除機能付き)が18,810円(2026年6月30日まで実施している「超早期割引キャンペーン」により約7000円OFF)。
追加料金の有無に注意
業者によっては、以下が追加料金になることがある。
- 防カビコート
- 室外機の清掃
- ドレインホースの清掃
- 防虫キャップの設置
特に「必須」なのはどれかというと──「必須」は特にない。
- 防カビコート:夏の湿気対策として有効
- 室外機清掃:汚れがひどい場合は効果あり
- ドレインホース清掃:水漏れ防止に役立つ
- 防虫キャップ:市販品が安く買えるので業者に頼む必要は薄い
必要なものだけ選べばOK。
エアコンクリーニング に頼りすぎない、日常メンテ術
フィルター掃除の頻度
2週間〜1ヶ月に1回が理想。 ホコリが溜まると冷房効率が落ち、電気代も上がる。
送風運転で内部を乾燥
冷房を使った後に30分ほど送風運転をすると、内部が乾燥してカビ予防になる。
室外機のチェック
- 直射日光が強い場合は日よけを検討
- 室外機の前に物を置かない
- 砂埃が溜まっていないか確認
まとめ
- エアコンクリーニングは「5月」が最適
- 夏のカビ臭・黒カビを防げる
- 電気代の節約にもつながる
- アレルギー対策としても有効
- 業者選びは追加料金と機能の有無をチェック
- 日常メンテで寿命を延ばせる

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