『ナポリタン』の麺は、アルデンテ+1分間ゆでる

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 ナポリタンの麺は『アルデンテ』では固すぎて、もっちりとした食感に仕上げたい場合は歯ごたえが残らないくらい柔らかめ、アルデンテになってから、さらに1~2分茹でるくらいがちょうどいいです。

 なぜなら、ナポリタンのスパゲッティは茹でたあとにソースと炒めるので、麺の表面がしっかり固まります。
 アルデンテの状態でナポリタンを作ると、麺の内側も外側も硬く仕上がってしまいます。

 だから、アルデンテになってからプラス1~2分。
 私はプラス1分です。

 今回、ネットで見た「スプーン1つで鍋の吹きこぼれを防ぐ方法」を実践。
 スパゲッティを茹でているとかなりの高確率で吹きこぼれを起こすのですが、ステンレスのスプーンを茹でている鍋の中に入れるだけでブクブクッと吹き上がることすらありませんでした。

 これでスパゲッティ製作後のレンジまわりの掃除の手間が激減しそうです。

 麺が茹で終わったらしっかり水気を切って、油をまぶしておきます。
 この状態で、冷蔵庫で三時間~一晩寝かせるとさらにもっちりします(直ぐに使ってもOK)。

 ナポリタンのソースはケチャップをベースに、具は玉ねぎ、ピーマン、マッシュルーム、ベーコンまたはソーセージが基本。
 玉ねぎとベーコンまたはソーセージが入っていれば何がなくても、逆にプラスして何かを加えても、ケチャップを入れるので”よほど”でなければ味がまとまります。

  具は細く切って、炒めます。

 玉ねぎがしんなりしたところで、ケチャップを乾麺100gに対して大さじ3を加えたら、三分ほど炒めてケチャップの水分を飛ばします。
 しっかりと炒めることで甘さとうま味が引き立ちます。

 ソースにコクが欲しい場合は牛乳を少々、もっとコクが欲しい場合はバターを少々加えます(風味が飛んでしまうので、バターを加えたあとはあまり加熱しない)。
 味にしまりがないとか、「もの足りない」と感じたら塩、コショウを足します。

 ソースの味が整ったら麺にからめて、完成です。

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